ゲージとは編み目の大きさのことです。試し編み(15cm角ぐらい)をし、平らなところで10cm角に何目、何段あるかを測ります。 もし指定のゲージと合わない場合はあみ針の太さをかえて(1〜2号)調節しましょう。
裾・袖口のゴム編みなどをあとで編む場合の作り目です。編みだし糸やループ付編みだしテープなら、糸のからみやもつれもなく便利です。
何度も目数や段数を数え直す事がありませんか?10〜20段ごとや増減目の位置に段数リングやマーカーを、模様編みの位置に目数リングをつけると、編みながら確認できスムーズに編み進められます。
セーターなどのウェアを編む時、段数をはかる時、数をかぞえるお気に入りのアイテムがあれば、あみものがより楽しくなります。ペンダントタイプや棒針に通して使うタイプのもの。いずれも、すばやくカウントできます。
マーキングしたり、拡大したりと細かい編み目記号の図案を見るお助けグッズです。
なわあみなどの交差編みがたくさん入ったアランセーターや、2本の糸で編み込み模様をつくるフェアアイルセーターは、デザインも良いですが、目がつまって保温性にも優れています。便利な道具を使ってチャレンジしてください。
仲間の集まるカフェなど場所を移動してのニッティングに欠かせない棒針キャップ。 手を休める時も大活躍です。
“目を休める”とは肩などあとからはぎ合わせるために、編み目をそのままの状態にしておくことです。 大きな安全ピンタイプの”ほつれ止”や両側のキャップがはずれ、そのまま針として使える”両開きほつれ止”を使います。
編みあがった身頃や袖の編み地をアイロン台の上に置きピンを止め、スチームアイロンで2〜3cm浮かしてかけます。編み目やまるまった端目が整い、仕上がりに差が出ます。
脇のとじ、肩のはぎ合わせ、袖つけの前に仮止めします。長くて針先が丸いあみもの専用の待針を使いましょう
「メッシュワーク」・「アイリッシュクロッシェ」の際、形が整いきれいに仕上がります。図案を写しにくい布地に刺しゅうをする時にも便利です。
とじたり、はぎ合わせたりと、手あみにとじ針は必需品です。針先が丸いので糸割れしない、毛糸にやさしい針です。
穴が大きく丈夫な板状のスレダーなので、よりの強いレース糸やファンシーヤーンなど、針穴に通しにくい糸を使う時に便利です。
バッグに納まりやすいデザインのプラスチック製あみ針ケースから、キルトであみ針をやさしく包むタイプで、1つにまとまるので、失くしもの防止にも。