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日差しが優しくなった感じがして、カラフルなプリント生地、
コットンやリネンの糸、レースなど、春物の素材に心がトキメク時期になりました。
そろそろ手づくりも春の準備ですね♪


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イベント情報:大阪のシンボル「通天閣」にマフラーを巻こう!

赤いマフラーを巻いた通天閣

赤いマフラーを巻いた通天閣

2月10日(水)〜2月11日(木)大阪の観光スポット「通天閣」にネックウォーマー型マフラーが巻かれました。赤いマフラーを巻いた通天閣さんがちょっとうれしそうに見えたのは目の錯覚?胸を張って威張っているようにも見えました。本当は14日のバレンタインディまでの展示予定でしたが、通天閣がうれしさの余り興奮したのか、この期間、なぜか気温が急上昇! 天候不順で安全性確保のため、12日朝取り外されました。このイベントにクロバーも協力しました。

 
マフラーの部分アップ。あったかそうです♪

マフラーの部分アップ。あったかそうです♪

なぜ、2月10日なのかというと、「通天」=ツーテン=210、ニット=210で2月10日は通天閣の日であり、ニットの日という理由です。
さて、このマフラー、実は高さ2m幅5mの生地4枚と幅8mの生地4枚で出来ています。生地の表面にはたくさんの編み地や手袋、ポンポンが付いています。
マフラー作りには香川県さぬき市多和小学校全生徒と大阪府堺市立新浅香山小学校の5年生と6年生とGBAグループのメンバー他が参加しました。

多和小学校は香川県の山間にあり、四国霊場88箇所の第88番札所大窪寺の近くにあります。冬には雪も積もる所だと聞いています。今回は全校生徒13名が赤い毛糸を使って、指編みに挑戦!赤い編み地をたくさん作りました。

もう一つの新浅香山小学校は5年生と6年生が家庭科の時間に棒針編みに挑戦しました。指導には(社)日本編物文化協会の先生達が駆けつけ、1回目で作り目まで完成。その後、四苦八苦の末、全4時限で210目の編み地が完成しました。最終の4回目の授業にお邪魔して、みなさんの意見を聞きました。「難しかった」「おもしろかった」「もっと編んでみたい」など多くの声をいただき、今後、小学校の生徒さん達にも「あみもの」をしてもらう機会を作っていきたいと感じました。

また11日にはイベント「ハッピーマフラーでハッピータワーやさかいまつり」が開催されました。この日、両小学校の代表が集まり、多和小学校は伝統の「賀智孝獅子」を、新浅香山小学校は学校の紹介をし、お互いにエールの交換をしました。
さて、みなさん、ここでクイズです。
なぜ、香川の多和小学校と堺市の新浅香山小学校が選ばれたのでしょうか?
ヒントは11日のイベント名です。

おわかりでしょうか?
タワー=多和、さかい=堺
ハッピーマフラーでハッピータワーやさかい=ハッピーマフラーでハッピー多和ーや堺
となります。この語呂合わせで選ばれたということです。

 
大きなビリケンさんのあみぐるみも登場!

大きなビリケンさんのあみぐるみも登場!

その他に、通天閣2階に高さ210センチの大きなビリケンさんのあみぐるみも登場!見に来られた観光客の人気を独占、必ず前で記念撮影をされています。このあみぐるみは5階に鎮座されている幸運の神様ビリケンさんのフォルムをかなり忠実に表現しています。中身は発泡スチロール、外側は赤い並太毛糸約500玉で出来ており、天使のあみちゃんくらぶの方々が約1ヶ月間かかって編まれました。このすごくご利益がありそうなあみぐるみは2月末まで展示予定ですので、是非ご覧ください。

香川県さぬき市多和小学校

http://ew.sanuki.ne.jp/tawa/

大阪府堺市立新浅香山小学校

http://www.sakai.ed.jp/shinasakayama-e/

通天閣

http://www.tsutenkaku.co.jp/
主催者:GBAプロジェクト実行委員会
代表 吉澤久美子氏