針と糸の持ち方
最初の目の作り方
くさり編み
クロッシェの約束事
クロッシェ基本の形
作り目
基本の編み方
細編み
中長編み
長編み
長々編み
引き抜き編み
1段目終わり
〜2段目を編む
平編みの場合
円編みの場合
増やし目
糸の始末
方眼編みのドイリー
お花のモチーフ
糸の色を変える
作り目が出来たらいよいよ基本の編み方に移りましょう。基本の編み方は全部で4種類。背の低いものから「細編み」「中長編み」「長編み」、一番背の高い「長々編み」があります。難しい模様編みでも、殆どはこれら基本の編み方を組み合わせて編みます。
平編みでも円編みでも基本の編み方は変わりませんが、平編みはくさり編み(作り目)の裏山を針で一つ一つ拾って目を編みつけ、円編みは作り目を拾わず直接わの中に針を入れて目を編み入れます。
平編みの場合
1段目を編み終わり次の段を編む時、編み地を手前に回して持ち替えます。編み図ではジグザグに編み進めるように読みますが、実際に編む時に編み地を回す事によって編み進める方向が一定(右→左)になります。
二段目からは裏山ではなく前段の目の頭をひろいます。
円編みの場合
円編みの場合は段の最後の目を編んだ後、最初の目に引き抜き編みをして1段目が終了します。その後、立上がりのくさり編みを編んで、2段目を編み進めます。2段目からは「増やし目」をして、目数を増やしながら編みます。
一段目の最後。
引き抜き編みをします。
(クロッシェの基本参照)
2段目の立上がりを編み、 そのまま2段目を編み進めます。
この記号のところで増やし目をします。増やし目とは文字どうり目を増やす事。下の段1目に対して2目編みつけます。円編みの場合、増やし目をすることによって円状に広がっていきます。
編み図の最後まで編めたら糸を切って(15〜20cm程度)引き抜きます。とじ針に糸を通し、編み地に絡ませて糸を始末します。
編み終わりの糸端と編みはじめの糸端のどちらも始末して完成です。
平編みの場合
円編みの場合
糸の始末
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