針と糸を手に持てたら、まずは「最初の目」を作りましょう。しかし「最初の目」は数えません。次に編む目から数えてください。「最初の目」とは編んだ目がほどけてしまわないために止めておく役割をしています。
一番基本になる編み方です。針にかかっている目は数えず、下の編み終えている目を数えます。 くさり編みには「表側」と「裏側」があります。
クロッシェには理解しておくべき「約束事」があります。これが分かっていると編み図を読んだ時の理解度が上がりスムーズに編み進めることが出来るので必ず読んで理解しておいてください。
クロッシェの基本的な編み地には大きく分けて『平編み』と『円編み』の2つの種類があります。