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イベントレポート

第13回東京国際キルトフェスティバルに出展してきました。

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2014年1月23日から29日まで、東京ドームで開催されました
「第13回東京国際キルトフェスティバル」に出展しました。
毎年いろんな商品のお問い合わせをいただきますので、
今年は過去最高の700アイテム以上の商品を持ち込み、展示販売しました。
クロバーブースを紹介しましょう♪

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クロバーブースはグリーンが目印。ラッキー&ハッピーグリーンですよ^^

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まずはシンブルコーナーから。指にはめて、使用感を確認しながら選んでいただけました。初心者の方には「皮シンブル」や「コインシンブル」などの定番が人気。指にぴったりフィットする「3Dシンブル」も大人気。また爪が長くても使える「フリーシンブル」も一時品薄に。ラバーシンブルやカラフルラバーシンブルも本で紹介されることが多いためか、人気がありました。

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針コーナーは、イベントでサンプルをお配りしている「ブラック針シリーズ」、「使いやすかった!」「使ってみて、とても布通りがよかったので買いに来ました」と指名買いNo.1でした。変わったところでは、ふとん針がよく売れました。Twitterでお客様に教えていただいたところによると、「目打がわりに」「ぬいぐるみ針として」「細い糸のとじ針に」「洋裁のしつけに」「針穴が大きくて使いよい」など、様々な使い方がされているようでした。手づくりされる方は、いろんな工夫をされてるのですね!他にも「手芸用かんし」や「カーブ目打」の人気も高かったです。
...が、何より、「すてきにハンドメイド」の放送で紹介された「シームオープナー」と「糸切リング」が大人気でした。「シームオープナー」は、ピースのぬいしろを開いたり倒したりするのに便利。アイロンをつけっぱなしにしなくてよいので、エコで便利。「糸切リング」は必要な時にさっとカットできます。

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手芸用品コーナー。キルトの息抜き、はたまたキルトのアレンジに、ユニークなアイテムをご紹介しています。
モニターにはクロバーの工場の様子なども撮影した会社案内の動画を放映しました。

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大人気のつまみ細工とピーステンプレートのデモコーナー。
いつも大繁盛なので、デモ担当者はうれしい悲鳴〜。

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新製品の評価が高かった定規コーナー。
はさみは、途中、一部商品が品切れしてしまい申し訳ありませんでした。


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羊毛刺しゅうコーナー。カラフルなパフウール、新発売のキットなど、可愛い雰囲気が注目を集めました。
クロバー手づくりブックシリーズが好評でした^^

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デモコーナーでは、様々な質問が飛び交い楽しく盛り上がりました〜

キルトフェスティバルの様子を少し紹介します。

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日本キルト大賞。「トラディショナルキルト」「創作キルト」「和のキルト」「ジュニア」「額絵キルト」「バッグ」の6部門のコンテストで、優秀作品400点近くが展示され、見応えたっぷり。

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キルトを近くでじっくり見ることができ、お気に入りの作品をデジカメで撮影する来場者も大勢いらっしゃいました。

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キルトを汚さないためにも場内(アリーナ)は飲食禁止。
お昼はお弁当やおにぎりをスタンド席で「すごい人だ〜」と感嘆しながら食べ、
少し休憩して、また午後からの行動に備えます!

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今年の特別企画は「斉藤謠子 キルトでつむぐムーミン物語」です。
ムーミンの作者、トーベ・ヤンソンの生誕100年にムーミンキルトが展示されました。
アニメのムーミンとは違う不思議な魅力に溢れた原画を忠実にキルトで
再現されていてトーベ・ヤンソンの世界に浸れました。

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「布が教えてくれたこと〜黒羽志寿子の全仕事〜」では、初期から代表作まで、黒羽先生の作品が展示されました。
藍染めや絣を使った素晴らしいキルトの数々に来場者は感嘆しました。

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ほかにも「花言葉」をテーマにキャシー中島先生監修のもとつくられたパートナーシップキルトや、
5人の作家が心に残る記念日をテーマに展示する「わたしの布あそび」、
有名人の手づくりを展示する「わたしの"手仕事"スタイル」、
アリーナステージでのトークショーなど盛りだくさん。
来場者も出展者も、キルトの世界にどっぷりと浸って楽しんだ七日間でした。

ご来場のみなさま、ありがとうございました!

(2014年01月31日掲載)

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